
photo:Takashi Mochizuki
- 作家名_宮嶋葉一
- 展覧会名_宮嶋葉一 展
- 会期_2006年07月01日(土)- 07月29日(土)
open: 月~金17:00-20:00 土12:00-18:00
closed: 日祝祭日
- 会場_107-0062 東京都港区南青山3-16-14 #103
T. 03-5411-0336 F. 03-5411-0345http://www.voidplus.jp
展示作品_油絵3点
プレス用画像をご用意しております。お気軽にお問い合わせくださるよう宜しくお願
い致します。尚、e-mailでは画像を添付いたしますのでご確認ください。
展覧会、会場問い合わせ_void + 小椋
107-0062 東京都港区南青山3-16-14 #103
T. 03-5411-0336 F. 03-5411-0345 E. ogura@azone.co.jp
http://www.voidplus.jp
報道関係者各位
拝啓 時下益々御盛栄の事とお慶び申し上げます
平素より格別の御高配を賜り誠に有り難うございます。
この度void+では 宮嶋葉一 展を開催します。
作品には、作り手のさまざまな経験が反映するのは当然のことと思いますが、宮島葉一氏の場合、それを作品に詰め込みながらも感情を排除したような達観した印象を受けます。だれもがどこかで見たような物、月、排水口、裸婦などが白と黒で描かれています。
白と黒でありながら、そこにはたくさんの色の重なりを見ることができます。白、黒という対比する色の間に様々な色がちりばめられていることを改めて思い知らされます。
描かれている対象物は、黒色の線とは言いがたいずっしりとした輪郭で描かれ、一見シンプルな構図と色彩の組み合わせに見えますが、何度もなんども描き込まれた作品は、何かがつまった重厚な作品に仕上がっています。
どんな作品でも、そのものを見る事が基本ですが、今回の宮島葉一氏の作品はとくに実際に見て頂くことをおすすめします。
是非この機会に貴誌にて御紹介戴けましたら幸甚でございます。
お問い合わせ、ご不明な点等ございましたら、お知らせくださいますよう何卒宜しくお願い申し上げます
敬具
void+ 小椋
1954 大阪府に生まれる
1980 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
1982 東京藝術大学美術研究科大学院油画修士課程修了
1988—
1998 デユッセルドルフ市(ドイツ)に滞在
個展
1997 クンストプンクテ(スタジオエキジビション)デュッセルドルフ市
文化局(デュッセルドルフ市、ドイツ)
1998 銀座スルガ台画廊(東京)
1999 T&S(東京)
2000 ギャラリー睦(千葉)
2000 ギャラリーマキ(東京)
2000 ギャラリー4GATS(東京)
2001 カスヤの森現代美術館(神奈川)
2001 オン・ギャラリー(大阪)
2001 スピカミュージアム(東京)
2002 ギャラリー北村(東京)
2003 ギャラリーイセヨシ(東京)
2004 ギャラリー覚(東京)
2005 ギャラリー覚(東京)
グループ展
1993 クンストラウム ノイス(ノイス市、ドイツ)
1999 日仏現代美術展 船橋市民ホール(千葉)
2000 その人までの遠近法 ギャラリーアート倉庫(東京)
2000 カスヤの森現代美術館(神奈川)
2001 カスヤの森現代美術館(神奈川)
2002 NEWS 東京藝術大学陳列館(東京)
2002 栞展 藍画廊(東京)
2003 絵画—単立と連立 カスヤの森現代美術館(神奈川)
2003 日本団地 ギャラリー北村(東京)
2004 東京絵画 文房堂ギャラリー(東京)
2004 版の記憶 現代/未来 東京藝術大学陳列館(東京)
2005 D/J Brand 東京藝術大学美術館(東京)




