
- 作家名_萱原里砂
- 展覧会名_LIMIT
- 会期_2006年10月07日(土)- 10月28日(土)
open: 月~金17:00-20:00 土12:00-18:00
close: 日祝祭日
- アーティストトーク_10月19日(木)19:00 open 20:00 start 萱原里砂×鈴木理策
- 会場_void +
107-0062東京都港区南青山3-16-14#103
T. 03-5411-0336 F. 03-5411-0345http://www.voidplus.jp
展示作品_写真5点
プレス用画像をご用意しております。お気軽にお問い合わせくださるよう宜しくお願
い致します。尚、e-mailでは画像を添付いたしますのでご確認ください。
展覧会、会場問い合わせ_void + 小椋
107-0062 東京都港区南青山3-16-14 #103
T. 03-5411-0336 F. 03-5411-0345
E. ogura@azone.co.jp
http://www.voidplus.jp
報道関係者各位
拝啓 時下益々御盛栄の事とお慶び申し上げます
平素より格別の御高配を賜り誠に有り難うございます。
この度void+では 萱原里砂 - LIMIT – を開催します。
これまで萱原里砂は、河川敷、採掘場、山などどこかで見た事があるような風景を冷静に彼女なりの切り取り方で、画面におさめています。常に一定の温度を保ち、作家の意図をも突き放しているように感じられます。今回は雪山シリーズです。その名のとおり雪山を撮影しています。タイトルの”LIMIT”は限界(日本語にすると強いイメージとなりますが)です。写真の技術的な側面である撮影可能な白はどこまで撮れるか、そして色彩としての白色とはどこまで?どこへゆく?という作家の自問と挑戦も含まれています。作品は、真っ白な画面でよく見ると実は木があるのだと気がつきます。白、雪、極寒が伝わりすぎるほど伝わってきます。それは彼女の感情すら介入させないような作品制作への情熱が逆に観客にリアルを伝えるのだと思います。
このシリーズのうち5枚がvoid +の閉ざされた小さなスペースに飾られます。
是非この機会に貴誌にて御紹介戴けましたら幸甚でございます。
お問い合わせ、ご不明な点等ございましたら、お知らせくださいますよう何卒宜しくお願い申し上げます。
敬具
void+ 小椋
萱原里砂 略歴
1969年 東京生まれ
1990年 武蔵野美術大学短期大学部卒業
1995年 東京綜合写真専門学校卒業
個展
2001年 “watershed” ライトワークス(横浜)
2005年 ” The Scenic ” A-things(吉祥寺)
グループショウ
2002年 「現代日本写真展 – BLACK OUT」 イタリア、フランス、東京を巡回
2006年 「アーキロマンス」 リビングデザインセンターOZONE




