- 作家名_谷山恭子
- 展覧会名_ECHO
- 会期_2006年03月09日(木)- 04月15日(土)
open: 月~金17:00-20:00 土12:00-18:00
closed: 日祝祭日
- 会場_void +
107-0062 東京都港区南青山3-16-14#103
T. 03-5411-0336 F. 03-5411-0345http://www.voidplus.jp
- 展示作品素材_スチール、パンチカーペット、水道管等
- 協力_ユミコチバアソシエイツ
153-0051 東京都目黒区上目黒3-6-12-401
T. 03-5773-5859 F. 03-5773-5869
E. ycassociates@mui .biglobe.ne.jp
http://www.ycassociates.co.jp
プレス用画像をご用意しております。お気軽にお問い合わせくださるよう宜しくお願い致します。
尚、e-mailでは画像を添付いたしますのでご確認ください。
展覧会、会場問い合わせ
void + 小椋
107-0062 東京都港区南青山3-16-14#103
T. 03-5411-0336 F. 03-5411-0345
E. ogura@azone.co.jp
http://www.voidplus.jp
報道関係者各位
拝啓 時下益々御盛栄の事とお慶び申し上げます
平素より格別の御高配を賜り誠に有り難うございます。
この度void+では 谷山恭子 エコー 展を開催いたします。
谷山は、時間・空間との関わりをテーマに作品制作を続けている作家です。
今回は、3坪という小さな真っ白い骰子のようなvoid+の空間に色を配置し、void+の空間を絵画的に表現する試みを致します。鮮やかな色彩のスチール、鉄パイプといった様々な素材を利用し、作品をvoid+に作り込んでゆきます。
今回の作品、エコーは、色面を構成し、空間を作るシリーズのひとつとなります。
作家コメントー
空間に、日常ではあまり目にすることのない色や光がちりばめられたら、その場の空気全体が美しく輝き始めるかもしれない。
あるいは、普段は特に気にもしない、「空間の美しさ」というものに気付くかもしれない。
そんな光り輝く場を作りたい。
そしてその部屋から出た後には、色彩の残像と、目にした記憶のかけらが未来の時間の為に残ることだろう。
タイトルにあるECHO エコーとは、こだま、反響、共鳴という意味があります。
語源は、ギリシア語の音だそうです。
void+ではこれまで平面、ビデオインスタレーション作品を紹介してまいりましたが、今回は空間全体を構成する展示となります。そして、その中では作品と人との共鳴がおこります。
どのようなvoid+になるのでしょう。多くの皆様に体感していただければと願っております。
是非この機会に貴誌にて御紹介戴けましたら幸甚でございます。
お問い合わせ、ご不明な点等ございましたら、お知らせくださいますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
敬具
void+ 小椋
谷山恭子
1972 愛知県生まれ 東京在住
Solo Exhibition
1997 Gallery Q-s (Tokyo)
1998 Za Gallery (Tokyo)
1999 GALERIA RASEN (Tokyo)
2000 INAX Gallery (Tokyo)
2000 MCO Gallery (Tokyo)
2004 “Crossing” inart gallery (Osaka)
2004 “Fragment” Gallery ASK? (Tokyo)
2005 “Daily necessities” Gallery speak for (Tokyo)
谷山恭子web: www.kyococo.com
Group Exhibition
1998 Morphe ’98 (三重県南勢町)
2000 神奈川アートアニュアル(神奈川県民ホールギャラリー)
2000 PHILIP MORRIS ART AWARD 2000 Final Selection
2001 “美術館を読み解く”(東京国立博物館慶館)
2001 “ひだまりのホームシック” (文化フォーラム春日井)
2001 “Spacjack!” (横浜美術館アートギャラリー+ヨコハマポートサドギャラリー)
2003 “Another world museum” (side2 gallery ,Tokyo)
2003 “108” (Ise foundaition N.Y gallery)
2004 “ARCHITYPES” (Charles H. Scott Gallery, Emily Carr Institute, Vancouver, Canada)
2004 “ARCHITYPES” (Ivan Dougherty Gallery, Sydney, Australia)
2005 “ARCHITYPES” (CANADIAN Embassy, Tokyo)
2005 “with books” (Heyri Keumsan Gallery, Korea)
2005 “Art fair in Seoul” (Seoul art center, Korea)
Commission works
2003 Installation at Boutique “Anatelier”
2004 Public Art Project at 秀和綜合病院(埼玉県、春日部)
2004 Public Art Project at ハービスエント プロムナードアート
(阪神電鉄西梅田ビル、大阪)




