
05.07.31

ご挨拶
O JUN展が終わって、早三ヶ月が立ちました。場所もまだ知られておらず、また、オープン時間も平日は夕刻のみという変則的なギャラリーとしてスタートしたにもかかわらず沢山の方が来てくれました。改めてO JUNさんの人気と交流の広さを実感しました。
今回の展覧会は多くの人との出会いと、そして、別れがありました。この展覧会を楽しみにしていて、観ることが出来ずに亡くなった美術評論家の中村敬治さん。また、void+のオープニングにも来て頂いた岡本敏子さんもこの展覧会を観て頂くことができませんでした。ご冥福をお祈り致します。
OJUNさんの作品によって、この小さな空間は、意思と記憶と自然を詰め込んだ、無限の広がりを持つ場所になりました。今は、何も無い、白い壁に囲まれたVOID+として、ただ、鉄のフレームを取り付けた痕跡を残したまま修復の時を待っています。
次回は9月9月ー10月8日 田中功起「原因と結果」展を行う予定です。11月には牧かほり「箱庭」展と続きます。
今回、協力して頂いたミズマアートギャラリーそして、東京造形大学のボランティアの皆さん、DMの印刷を協賛して頂いた長野印刷の遠藤さんに感謝いたします。
[ カテゴリー:Exhibitions , O JUN - 未熟の人 ]
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL : http://119.245.209.163/mt/mt-tb.cgi/356


