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07.05.31

5/25 「ジグザグな視線」第3回目 大山慶・和田淳 映像&トーク



今回は、今もっとも注目される若手アニメーション作家のお二人ということで期待が高まりました。
残念ながら和田さんは作品上映のみとなりましたが、
「係」の上映から新作の「そういう眼鏡」とユーモアとウィットあふれる作品を披露。
続いて、大山さんの初期の斬新な「NAMI」からアニメーションと
実写を組み合わせて独特な生々しさを表現している「診察室」を上映。





その後、大山さんが作品をつくるきっかけとなった話から、
アニメーションの中に人の皮膚の写真をコラージュのように入れ込み、
何かが違うという驚きと生々しさを表現できる理由が少し明かされました。
もちろん、技術だけでなくストーリー性、コンセプトがあるからこそ、
その技術が生かされるのです。

最終回となる明日、6/1(金)は狩野志歩さんです。

[ カテゴリー:映像プログラム vol.1 ]

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