
三宅さんは、現在東北でのドキュメンタリー撮影のため、東北と東京との往復で忙しい中かけつけてくれた。

身体への興味からダンス要素の強い初期の作品である「触旋律」を上映後、ダンスの枠をこえ、身体の拡張とでもいうのか、あらゆる側面から身体を捉えようと試みた「白日」を上映。

上映後、その身体にこだわるところの話を聞き、その後、最近のドキュメンタリー映像のダイジェスト版を特別に上映してくれた。

能面を彫る若者の手元と木が彫られてゆく時のシャッシュッという音、生き物のように面が仕上がってゆく。
こちらの映像は、もうすぐ完成。
7/6(金)
国立能楽堂にて上映となります。
三宅流 ドキュメンタリー ”面打” 上映時間約1時間
詳細は、国立能楽堂ウェブサイト(http://www.ntj.jac.go.jp/nou/index.html)まで。
また void+ からも随時お知らせします。
*次回、映像&トークショー「ジグザグな視線」は、
5/25(金)20:00- 大山慶さん、和田淳さんです。




