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04.11.17

Gallery - MIZUMA ART GALLERY

O JUNが所属するミヅマアートギャラリーは、
若手現代美術作家をいちはやく紹介し、展覧会の他に興味深いイベントも企画し、
精力的に活動を続けてきているコマーシャルギャラリーです。

http://mizuma-art.co.jp

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04.12.28

ドキュメント 01

最初の打ち合わせ・2004年12月28日(南青山ドラゴンカフェにて)
「・・・今度の新作では、マルキ・ド・サドの肖像を描こうと思ってるんだよね。」(O JUN)
「エッ!サドなの。僕は”病める暴君”というタイトルを今、考えている。」(仲世古)
二人のやりとりを、プレスの小椋路子が観察するところから、このプロジェクトはスタートした。


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04.12.29

ドキュメント 02

後日、仲世古はコンセプトづくりのため、NAKASEKO NOTEにメモやイメージを書き始める。


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05.01.15

ドキュメント 03

二回目の打ち合わせを、O JUNとする。
(2005年1月15日・吉祥寺のとある居酒屋にて)

「今回は、サドという”自然”の風景画です。一点は、イラクの少年テロリストの人物と、もう一点は何か静物を描きたいと思っている。」(O JUN)

「・・・あの後、年が明けて考えたんだけど、展覧会のタイトル、”未熟の人”というのはどうだろう?なんか、パッと言葉が降りてきた。」(仲世古)

「火宅の人、無能の人、ときて未熟の人か。いいですね。それで行きましょう。」(O JUN)

新年の酒に酔いながら、O JUNは新聞紙を取り出し、今回のプランのドローイングを、ササッと描きだす。その指の動きに、何か震えるものを感じる。寒い夜であったが、大人の仕事を見せてやろう!と、堅い握手をして家路につく。

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05.01.17

ドキュメント 04

仲世古、O JUNにFAXを送る。


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05.01.18

ドキュメント 05

OJUNよりFAXの返事が届く。
難解で長い文章ながら、O JUNという作家は絵画と言葉の両方を行き来しつつ、
独自の身体表現を漂わせているように思う。


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05.01.21

ドキュメント 06

O JUNに返事を書く。
O君の手紙は、サドとコトと個人を全方位的に見渡したもので、
奥深きテクストであった。
キュレーター側の僕に、良いヒントを与えてくれ、そのテクストを読みながら
アイデアが浮かんだので、すぐにファックスで返事を書く。(仲世古)

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05.02.03

Curator - 仲世古佳伸

1955年 三重県生まれ
1980 大阪芸術大学芸術計画学科卒業 卒業論文「感性の終焉」がグランプリになる 卒業後(株)イガラシステュディオに勤務し、五十嵐威暢のもとでCI・サイン計画などの仕事に従事する。
1991 仲世古佳伸スペース設立 デザインのアートディレクション、クリエイティブディレクション、美術批評、作品制作、展覧会のキュレーションなど、アートという視座から多義的な表現活動を行う。
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05.02.03

O JUN 略歴

1956 東京に生まれる
1980 東京芸術大学美術学部油画科卒業
1982 東京芸術大学大学院美術研究科油画専攻修士修了
1984-85 スペイン バルセロナ滞在
1990-94 ドイツ デュセルドルフ滞在
1999-2001 東京芸術大学美術学部油画科非常勤講師
2003- 東京造形大学絵画科非常勤講師
  
パブリックコレクション:国立国際美術館(大阪)
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05.02.03

O JUNプレスリリース

■ 作家名_O JUN
■ 展覧会名_未熟の人
■ キュレーター_仲世古佳伸
■ 会期_ 2005年4月8日(金)- 5月14日(土)

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05.02.07

ドキュメント 07

プレス担当の小椋さんが、無事プレスリリースを送る。
その後、O JUNに手紙を書く。(仲世古)


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05.02.16

ドキュメント 08

中世古さんは、成熟した人を誰か知ってますか?少なくとも僕らが生きている時代のなかで。芸術家は残念ながら皆ダメですね(笑)文学、音楽、哲学、政治、どの領域も恐らく全滅ですね。では、表現とは未熟であることの証しですか?人が未熟で作品が成熟していることはありますかね?それを見る(受け取る)者が未熟であるならどこでそれが成熟していると判断できるのでしょう?『カタチ』とはつくづくダメです
ね。でも、どうして僕たちはカタチに溺れるのでしょう。この感情は始末に困ります。

未熟者ですから。中学生くらいの時分にほんの一時期、変にココロが深くなった時があります。なんの手掛かりもないままイタズラに時が過ぎてゆくなかでただ風景を眺めていました。感傷ともちがい、見える景色がいちいち納得できる?そんなふうに変てつもない風景を見れた時がありました。あれはなんだったのでしょう。もちろんその事を絵にも言葉にも残していません。その記憶をもっているというだけです。外に対して形にする術をもたずに内部に映し込む風景だけを確実に見ていた。あの「確実」や「精度」を、現在の僕はやはりカタチにして誰かに伝えることはできません。

見たモノを手がなんなくなぞれたことは僕は五十年近く絵を描いてきて、たったの2回しかないのです。僕はそれを、「第一日、第二日」と言ってます。24の歳と四年前でした。いずれも風景画です。でも、成熟かといえばやはりちがうのです。「ちがう」、を「違う」と書かないのは「違わない」「正しい」が対語の関係にはないからです。未熟ではあるけど、第三日を迎える日を待っています。話しがあやしくなってきました。成熟の人を誰か思い浮かべるとしたら、僕は、マザー・テレサです。水をください、と乞う人に、ただコップ一杯の水を与えたから、という理由で。ではまた。
中世古佳伸様
O JUN

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05.03.16

ドキュメント 09

今展に出品する作品のすすみ具合を確認するためにプレスの小椋さんとO JUNのアトリエを訪問する。
最初展示する作品の数は2点だったが、いろいろと思考を重ねた結果、3点展示することになるらしい。メインの少年を描いた絵は、ほぼ完全にできあがっているが、展覧会のお披露目までは画像は見せないことにする。
今回、日本画の顔料を初めて使用したようで、今までの作品と比べて発色がすごく良かった。Oさん曰く、本当は日本画の顔料の描き方としては御法度らしいのだが、特にオレンジを使った部分がなにかこの色でなければ伝えられないような鮮やかな色彩だった。「展覧会まで楽しみにしていて下さい。」

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05.04.07

ドキュメント 10

展覧会の前日、搬入の日である。Oさんのアトリエで拝見した、少年の絵と数日ぶりに対面する。アトリエで見たときよりも、さらに腰に巻いた爆弾部分がまぶしく感じた。
この三坪の小さいスペースに、170cmの作品を3点展示するのだが、フレームが鉄のため作品はかなり重い。最初に正面の少年の絵が、ピタっと決まった段階で、この白い箱の空気がキリリとしまってきた。左側に展示した船の絵のストロークの、なんという美しさ。右側には壁紙の役割をもつ、なにか抽象的な図柄の絵が展示される。この3点の奇妙な関係から生まれる緊張感。
無事に搬入作業を終え、記念撮影をする。Oさん、皆さん、ごくろうさまでした。
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05.04.08

ドキュメント 11

春も満開、ついに展覧会がオープンした。
初日ということもあり、ミヅマアートギャラリーの三潴さん、スタッフの皆さん。アーティストの松蔭浩之さん、長谷川繁さん、アートプロデューサーの安東孝一さん、アートライターの住吉智恵さん、他たくさんのゲストの方に来ていただいた。
毎週金曜日はフライデーナイトサロンと銘打ち、O JUNと仲世古がワインを用意して待っております。よかったら是非夕方5時から8時までの間、立ち寄ってみて下さい。

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05.07.31

ご挨拶

O JUN展が終わって、早三ヶ月が立ちました。場所もまだ知られておらず、また、オープン時間も平日は夕刻のみという変則的なギャラリーとしてスタートしたにもかかわらず沢山の方が来てくれました。改めてO JUNさんの人気と交流の広さを実感しました。

今回の展覧会は多くの人との出会いと、そして、別れがありました。この展覧会を楽しみにしていて、観ることが出来ずに亡くなった美術評論家の中村敬治さん。また、void+のオープニングにも来て頂いた岡本敏子さんもこの展覧会を観て頂くことができませんでした。ご冥福をお祈り致します。

OJUNさんの作品によって、この小さな空間は、意思と記憶と自然を詰め込んだ、無限の広がりを持つ場所になりました。今は、何も無い、白い壁に囲まれたVOID+として、ただ、鉄のフレームを取り付けた痕跡を残したまま修復の時を待っています。

次回は9月9月ー10月8日 田中功起「原因と結果」展を行う予定です。11月には牧かほり「箱庭」展と続きます。

今回、協力して頂いたミズマアートギャラリーそして、東京造形大学のボランティアの皆さん、DMの印刷を協賛して頂いた長野印刷の遠藤さんに感謝いたします。

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05.08.05

ドキュメント01


田中功起個展打ち合わせ風景

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05.08.07

ドキュメント02


会場下見、機材を確認する田中功起さん。void+がどのような空間になるのかが楽しみである。

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05.08.31

Gallery - 青山 l 目黒

2004年11月に目黒にオープンしたギャラリー。

アポイント制をもうけているため、ゆったりと作品を鑑賞できる。
田中功起をはじめとする活躍中のアーティストが所属している
今後の活動に注目が集るギャラリーである。

AOYAMA | MEGURO.

www.aoyamahideki.com

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05.08.31

Gallery - NADiFF

青山にあるアート書籍を専門に扱うブックショップ。店内には、ギャラリースペース、カフェが併設しており、展覧会、ワークショップ、トークショーなどを積極的に開催している。
http://www.nadiff.com

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05.08.31

テキスト

何もしていなかった。何かをしたかった。何もできなかった。 藤田六郎(詩人)
ーーーーー近日中につづきをアップします。乞うご期待ーーーーー

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05.08.31

田中功起 略歴

1975 栃木県生まれ
1998 ウィーン芸術アカデミー(オーストリア)に短期留学
2000 東京造形大学造形学部美術科絵画専攻卒業
2004 アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)の助成によりロケーション・ワンに参加、ニューヨークに滞在
2005 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了

[個展]
2001 「田中功起展─隠れ作業」、ギャラリーαM、東京(リーフレット)
2004 「特別展示 田中功起 買物袋、ビール、鳩にキャビアほか」、群馬県立近代美術館、高崎(カタログ)

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05.08.31

田中功起プレスリリース

3会場同時開催個展

■ 作家名_田中功起
■ 展覧会名_原因が結果
■ 会期_2005年9年9月(金)- 10月8日(土)

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05.09.07

ドキュメント03

いよいよ搬入。
作品を完璧な状態で見せられるようにと
こだわり続ける田中さんの後ろ姿に感動。

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05.11.02

ドキュメント04

展覧会風景-小さなvoid+の空間にカラフルな光が満ち、
その間に十数秒間、いくつかの動物の映像がながれる。
リスが人間のように一所懸命穴をほる姿や孔雀の映像などであった。
入り口から会場内を撮影した写真。

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05.11.02

ドキュメント05


展覧会会場風景 スクリーンを囲む花柄のクロスが効果的。

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05.11.02

ドキュメント06


10月8日に原因が結果は無事に終了した。ご来場者は、278名。作家がいる日と設定した最終日には多くの皆様がかけつけてくれた。田中さんはこの秋からフランス、パリのパレドトーキョーのアートインレジデンスに滞在する。同時開催であったナディフ、青山 I 目黒あわせて見ていただけましたでしょうか。引き続き田中功起さんの活動に注目したい。会期中展覧会を盛り上げてくれたスタッフの皆さんと記念撮影。ご来場下さいました皆様有難うございました。

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05.11.07

牧かほり 略歴

1969年生まれ。92年日本大学芸術学部卒業後、渡米。(NY)
94年帰国後、フリーランスのイラストレーターになる。
www.k-maki.com

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05.11.07

テキスト

— 牧かほりの世界に住む人や動物、鳥や草木たちは、親しみ深すぎることもなければ冷たすぎることもない。あるがままにしんしんとたたずんでいる。自分に深く入り込み、思いを巡らせながら、心のおもむくままの表情を浮かべ、動きを見せる・・・ それは、牧かほり自信であり、その時折の心が鏡写しとなって立ち現れているのかもしれない。そして感じたことに敏感に反応し、興味をおもむくまま、目の前に広がる道に歩みを進めていく彼女と同じように、作品の世界もあらゆる境界線を飄々と飛び越えて、無限に広がっていくのである。 — (アートコーディネーター 村田明久美)

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05.11.07

牧かほりプレスリリース

■ イラストレーター_牧かほり
■ 展覧会名_箱庭
■ 会期_2005年11月11日(金)- 12月10日(土)

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05.11.07

ドキュメント01

void+が次回ご紹介します展覧会は、イラストレータの牧かほり ー箱庭ーです。
今回の展示も、かなり力の入ったものになりそうです。搬入にも時間をかけ準備しています。作業風景を一部ご紹介します。



<協力:FULL HOUSE>

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05.11.25

ドキュメント02

11月12日にオープニングパーティーを行いました。多くの皆様がかけつけてくださいました。心より御礼申し上げます。有り難うございました。

オープニングでは、牧さんのご友人であるディスプレイデザイナーによるスペシャルレシピと素敵なテーブルコーディネイトでさらに展覧会を盛り上げてくださいました。

時のたつのは、はやいものです。展覧会終了日がせまってきております。まだご覧になっていない皆様どうぞvoid+へお越し下さいませ。お待ちしております。



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06.02.07

谷山恭子プレスリース

■ 作家名_谷山恭子
■ 展覧会名_ECHO 
■ 会期_2006年03月09日(木)- 04月15日(土)

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06.02.07

谷山恭子 略歴

1972 愛知県生まれ 東京在住

Solo Exhibition
1997 Gallery Q-s (Tokyo)
1998 Za Gallery (Tokyo)
1999 GALERIA RASEN (Tokyo)
2000 INAX Gallery (Tokyo)
2000 MCO Gallery (Tokyo)

2004 “Crossing” inart gallery (Osaka)
2004 “Fragment” Gallery ASK? (Tokyo)
2005 “Daily necessities” Gallery speak for (Tokyo)

谷山恭子web: www.kyococo.com

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06.02.16

ドキュメント01

次回展覧会は谷山恭子 エコーです。谷山さんは、空間に落とし込む、色彩ゆたかな立体作品やパブリックアートを得意とするアーティストです。void+の空間を見た時に、キャンバスに見えたという谷山さん。キャンバスに見立てて色を差し込んでゆきます。
この日は展覧会DMの打ち合わせです。


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06.02.16

Yumiko Chiba Associates

ユミコ チバ アソシエイツ
当社に所属する国内外現代美術作家の展覧会企画などプロモーションを行うアーティストマネージメントを主軸とし、art planning, art consulting, artist managementを事業としています。
http://www.ycassociates.co.jp/

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06.03.09

ドキュメント02


搬入も無事終了し、いよいよ3月9日(木)展覧会初日です。

今回void+では、はじめての試みとなります立体の作家さんです。
谷山さんはvoid+のこの空間をキャンバスにみたてて作品を作られました。void+をご存知の方はどんな展示になっているだろうと想像も膨らむことでしょう。まだいらしたことのない皆様どうぞ実際に谷山さんのエコーを体感してみてください。お待ちしております。

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06.03.14

ドキュメント03


3月11日(土)暖かい日、谷山恭子 エコー オープニングパーティーには、多くのお客様がいらしてくださいました。
美術評論家、ライター、美術ファン、谷山さんファンの皆様、本当にお忙しい中時間をみつけて、かけつけてくださいましたこと作家ともども感謝しております。有難うございました。

展覧会は、はじまったばかりです。これから1ヶ月間、void+では谷山さんの作品を堪能いただけます。
作品独り占めもなかなかなものです。
どうぞお近くにお越しの際にはお立ち寄りください。お待ちしております。

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06.03.24

ドキュメント04

展覧会は、折り返し地点にさしかかってきました。void+は、開廊時間が遅めの設定となっています。
月ー金17:00-20:00. 土12:00-18:00
どうぞお仕事帰りの方、お食事前の散歩途中の方もどうぞお立ち寄りください。谷山さんはvoid+に頻繁にいらしてくださっていますので、直接お話できる機会があるかもしれません。

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06.03.28

ドキュメント05

谷山恭子さんのホームページが新しくなりました。
過去の展覧会、パブリックアートなどこれまでの幅広い活動を知ることができます。
どうぞ皆様アクセスしてみてください。
www.kyococo.com

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06.03.29

ドキュメント06

*アーティストトークのお知らせです*

4月8日(土)16:00- void+にて
谷山恭子 X O JUN
お二人の対談を行います。

興味深いお話を聞けることと思います。
void+と同じフロアーに完成した新しいスペースでの開催となります。
こちらも見逃せません。

先着20名とさせていただきますので、参加ご希望のかたは、メールにてご予約ください。
ogura@azone.co.jp

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06.04.11

ドキュメント07


4月8日(土)に行われた 谷山恭子 X O JUN対談に多くのお客様がお越し下さいました。有り難うございました。
お客様たちとの対話もあり、なごやかな雰囲気の中すすめられました。

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06.04.21

ドキュメント08

4月15日で谷山恭子 エコー が終了いたしました。
多くのお客様がお越し下さいました。誠に有り難うございました。

たいへん好評だったため、5月末迄アポイント制で
作品をご覧いただけるように致します。

月 - 金 12:00 - 19:00
ご希望の方は、メールのみでお問い合わせください。
ogura@azone.co.jp

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06.05.23

宮嶋葉一 略歴

1954  大阪府に生まれる
1980  東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
1982  東京藝術大学美術研究科大学院油画修士課程修了
1988—
1998  デユッセルドルフ市(ドイツ)に滞在

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06.05.23

宮嶋葉一プレスリリース

■ 作家名_宮嶋葉一
■ 展覧会名_宮嶋葉一 展 
■ 会期_2006年07月01日(土)- 07月29日(土)

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06.06.28

ドキュメント01

今週土曜日、宮嶋葉一 展の初日となります。
当日17:00-20:00ささやかなオープニングパーティーをひらきますのでどうぞお越し下さい。

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06.06.30

ドキュメント02

搬入日。宮嶋さんは黙々と作業を開始し、水平を慎重に確認する。真っ白な空間に宮嶋さんの作品がかけられてゆく。




1178S4.jpg

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06.07.19

ドキュメント03

宮嶋葉一展 関連イベントとして、トークショーを開催致します。

宮嶋葉一×西村智弘(評論家)

日時:7月21日(金) Open 19:00 Start 20:00

たいへんお手数ですが、参加ご希望のお客様は
メールにてお申し込みください。(ogura@azone.co.jpまで)

西村さんは長年、宮嶋さんの作品を見てきた方々のひとりです。
宮嶋さんに西村さんだから聞ける事というのがたくさんあると思います。
今回は、宮嶋さんのこれまでの作品や興味を持っているアーティストの話など
脱線もよしとして、いろんな話がとびかうことと思います。
宮嶋さんの作品がまた違って見えてくるかもしれません。

この機会に皆様、お誘いあわせの上、どうぞお越し下さい。
お待ちしております。

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06.07.20

西村智弘

1993年、美術出版社主催「芸術評論一般公募」入選後、美術評論家、映像評論家として活動する。
執筆の他、展覧会のキュレーター、公募展の審査員を勤める。
『映像表現の創造特性と可能性』(角川書店)、『映像表現のオルタナティヴ』(森話社)、共編著に『スーパーアヴァンギャルド映像術』(フィルムアート社)などがある。
現在、写真に関する著書を執筆中。
美術評論家連盟会員。

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06.07.26

ドキュメント01

void+では、企画展のみならず、教育プログラムとして学生さんたちに場と機会を提供しています。
その第一回目として、倉林靖×多摩美術大学美術学部芸術学科文化批評プロジェクト「棚田康司 展」を開催します。学生さんたちが、実際に展覧会を作り上げて行くのがどういうことなのかを現場で学んでゆくというものです。

棚田さん、倉林さん、学生さん新しいvoid+のコミュニケーションスペースにて合同ミーティングが行われました。
展覧会は9/9(土) - 9/30(土)です。





今回のための作品について熱く語る棚田さん。棚田さんはvoid+をとても気に入ってくださいました。

DSC_1105S.jpg
これからの作業がたいへんです。どうぞ皆様ご期待ください。

06.07.26

ドキュメント04

宮嶋葉一×西村智弘 トークショー
7/21(金)宮嶋さんと西村さんのトークショーが新しいvoid+のコミュニケーションルームで
行われました。


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06.07.27

倉林靖

美術評論、音楽評論
1960年生まれ。青山学院大学文学部卒。
1986年、美術出版社主催「芸術評論」第一席受賞。
東海大学大学院、東海大学、武蔵野美術大学、多摩美術大学、東京造形大学、和光大学、東京工科大学、専門学校桑沢デザイン研究所で非常勤講師。

著書
『現代アートを聴く:20世紀音楽と今日の美術』(スカイドア、1995)
『岡本太郎と横尾忠則:モダンと反モダンの逆説』(白水社、1996)等。

現在、「JAPAN DESIGN NET」内「スカイドア現代編」というウェブで月一回、アーティスト紹介のコーナーを担当中。
http://www.japandesign.ne.jp/GALLERY/NOW/

06.07.28

ドキュメント05

宮嶋葉一 展 は7/29(土)12:00-18:00 が最終日となります。

梅雨が明けないじめじめとしたお天気が続いております。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
void+の白い空間と宮嶋さんの作品を鑑賞して
すきっとしていただきたいと思います。
まだご覧になっていない方はどうぞお見逃しなく。

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06.08.03

ドキュメント06

7/29(土) 宮嶋葉一 展が終了いたしました。
多くのお客様がご来場くださいましたこと御礼申し上げます。
有り難うございました。

Takashi Mochizuki


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Takashi Mochizuki

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06.08.18

棚田康司 略歴

1968 兵庫県に生まれる
1993 東京造形大学彫刻科卒業
1995 東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了
2001 文化庁芸術家在外派遣研究員としてベルリンに滞在

近年の個展
1997 「ゆっくりと、肯定へ」ギャラリーαM/東京
1999 「Domination&Submission」ミヅマアートギャラリー/東京
2000 ミヅマアートギャラリー/東京
2004 ミヅマアートギャラリー/東京
2006 ミヅマアートギャラリー/東京
2006 void+/東京

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06.09.09

ドキュメント02

9月9日(土) 
棚田康司 展 初日
18:00よりオープニングパーティーをひらきます。
お時間がございます方はどうぞお越し下さいませ。

06.09.12

棚田康司プレスリリース

■ 作家名_棚田康司
■ 展覧会名_倉林靖×多摩美「文化批評プロジェクト」棚田康司 展
■ 会期_2006年9月9日(土) - 9月30日(土)

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06.09.13

ドキュメント03

棚田さん自身が、アトリエから作品を車で運ぶ。今回は新作をvoid+に、そしてミヅマアートギャラリーですでに発表した花少女をvoid+のコミュニケーションルームに展示しています。





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06.09.13

ドキュメント04

9/9 オープニングには棚田さんファン、アート関係者、学生さんはじめ多くの方々がいらしてくださいました。





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06.09.25

ドキュメント05

9月22日(金)棚田康司×森淳一(彫刻家)のトークショーが行われました。
会場からあふれるほど多くの方々が参加してくださいました。会場に入れなかった皆様、すみませんでした。





彫刻の仕事をはじめるきっかけから話はすすみ、1997年からの二人の作品を紹介。


お互いが尊重してることが伝わってくるユーモアあふれる掛け合いで、長時間にもかかわらず盛り上がりました。

○今後の予定について
*森淳一さんは、10月7日(土)ー12月10日(日) 

東京国立美術館工芸館(http://www.momat.go.jp/)で開催される”ジュエリーの今:変貌のオブジェ”に出品します。
*棚田さんは、現在開催中の水戸芸術館でのライフ展に出品しています。
10月9日(月)まで。まだご覧になってない皆様お見逃しのないように。

06.10.03

ドキュメント06

9月30日(土)棚田康司 展 最終日。
駆け込みで多くの皆様がいらしてくださいました。何度も足をはこんでくださる方々がいつになく目立ち、作品の表情が日々かわっているようないないような。
今回は、void+の第一回目の教育プログラムとして倉林靖×多摩美「文化批評プロジェクト」の学生による展覧会企画でした。今後も年に一度このような試みを続けてゆきたいと思います。


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06.10.03

萱原里砂 略歴

1969年 東京生まれ
1990年 武蔵野美術大学短期大学部卒業
1995年 東京綜合写真専門学校卒業

個展
2001年 "watershed" ライトワークス(横浜)
2005年 " The Scenic " A-things(吉祥寺)

グループショウ
2002年 「現代日本写真展 - BLACK OUT」 イタリア、フランス、東京を巡回
2006年 「アーキロマンス」 リビングデザインセンターOZONE

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06.10.03

萱原里砂プレスリリース

■ 作家名_萱原里砂
■ 展覧会名_LIMIT
■ 会期_2006年10月07日(土)- 10月28日(土)

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06.10.07

ドキュメント01

10月7日(土) 萱原里砂 LIMITの初日です。
しーんとしたvoid+の空間で、じっくりと作品をみて頂ければと思います。
17:00-20:00 ささやかなオープニングパーティーをひらきます。
皆様お誘い合わせのうえどうぞお越し下さい。
お待ちしております。

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06.10.17

ドキュメント02

展覧会がはじまり11日目となりました。何度も足をはこんでじっくり作品と向き合ってくださる方が増えています。うれしい限りです。
狭い空間ですが、密度が濃く、一歩足を踏み入れると迫り来るものがあります。これは展覧会ごと全く違うので、摩訶不思議です。

10/19(木) 19:00 open 20:00 start.
萱原里砂×鈴木理策 トークショー

定員20名となります。

お誘いあわせの上、どうぞ皆様お越しくださいませ。お待ちしております。

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06.10.20

ドキュメント03

萱原里砂×鈴木理策 トークショーが行われました。
今回も多くの皆さんが参加してくださいました。有り難うございました。
たいへんお忙しいなかスケジュールを調整してくださいました鈴木さんに感謝です。



鈴木理策さんの最近の仕事である青森県立美術館を撮りおろした写真を紹介しながら、
萱原さんとの写真談義がはじまりました。
自然への興味をそれぞれが語っていました。


今後、異なった視点で切り取られるお二人の作品がどのように展開してゆくのかが楽しみです。


06.10.27

ドキュメント07

前回の倉林靖×多摩美「文化批評プロジェクト」 棚田康司展の指導にあたられた
倉林靖先生より総評をいただきましたのでご紹介いたします。

今回の棚田康司の展示は、彼としては初めての坐像による作品がメインとなるもので、その作品名は「編む少女」。棚田は以前から void+の空間が凄く気に入っていたらしく、ここでぜひ展示をやりたかった、と言っていた。

今回の作品は前々から構想していたものらしいのだが、あたかもこの空間のために考えたかのように、作品と場所がぴったりと合い、緊密で緊張感溢れる雰囲気を生んでいた。この像は日本古来の仏像のようなイメージもあるし、棚田によれば void+をコックピットに見立てた宇宙船内のような、SF的なイメージも同時にあったという。そのような意味で過去から未来への時間のスパンも感じさせるし、静謐な聖性と同時に妖しく情念的なものも感じるようで、これらが同時的にないまぜになった奇妙な魅力が、いっそう人間存在の不思議さを感じさせ、この像に中身の濃い、ストレートに観客に訴えかける力を獲得させていたように思われる。
彼の作品にいつものことながら、像の顔のはりつめた表情、そして特に今回は「編む」とタイトルにもあるように、手の指の持つ卓抜な造形に、絶えず眼と精神を惹きつけられずにはいられなかった。会場内にはこの作品のためのドローイングが数枚、また別会場には棚田の既発表の少女像も展示され、より彼の世界を立体的に感じられるようになっていた。

今回は多摩美のゼミでの学生との共同制作ということで展覧会を作り上げていったわけで、学生が加わることによる雰囲気の盛り上がりがどれだけあったかは分からないが、棚田氏も積極的に展覧会作りの面まで協力してくれて、全体として気合の入ったものになった、という利点はあったかと思う(協力してくれた皆様、本当にありがとうございました)。私自身もこの void+の空間で棚田氏の作品を見たい、と強く思っていたのが、こういう形で実現できて、本当に感無量である。

倉林靖

06.10.27

ドキュメント04

あっという間に最終日が明日となりました。

10月28日(土)で萱原里砂 LIMIT 展が終了いたします。
まだご覧になっていない方はお見逃しなく。
作家本人も最終日は会場におりますので皆様お越し下さいませ。

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06.11.13

ドキュメント05

萱原里砂 LIMIT 展は終了いたしました。
ご来場くださいました皆様どうも有り難うございました。

会期中に見逃してしまった皆様へ朗報です。
11/28(火)迄、アポイント制で作品をご覧頂けるようにいたします。
月曜日ー金曜日でご都合のよろしい方は、どうぞお問い合わせください。
尚、誠に勝手ながらメールのみでの予約受付とさせて頂きます。
ご希望の方は、ogura@azone.co.jp まで
お気軽にお問い合わせください。


Takashi Mochizuki



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Takashi Mochizuki

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06.11.30

ドキュメント06

11月も今日でおしまいです。そして萱原里砂 LIMIT 展のアポイント制も終了しました。
ご来場くださいました皆様有り難うございました。

2007年3月3日から、次の展覧会がはじまります。ご期待ください。

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06.12.07

ドキュメント01

棚田さんが参加している展覧会が現在開催中。今週末迄12/10(日)です。
最終日は、ギャラリートークが13:30-15:00あるそうです。

場所:旧平櫛田中邸(上野)
東京芸大彫刻科で木彫を制作する教師と大学院生による展示「アトリエの末裔あるいは未来展」
詳細は下記サイト参照。
http://www.geidai.ac.jp/labs/denchu/index.htm

07.01.18

野村和弘プレスリリース

■ 作家名_野村和弘
■ 展覧会名_type J
■ 会期_2007年02月24日(土)- 03月24日(土)

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07.01.18

type J 展覧会DM打合せ


void+ alternativeにて、
野村さん、デザイナーの森さんと展覧会DMの打合せ。

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07.02.16

type J 展覧会のお知らせ



野村和弘「type J」
秘密の場所への招待状です。

来週土曜日、2/24いよいよ始まります。
当日のオープニングパーティーには
野村さんによるパフォーマンスがあります。
皆様お誘い合わせの上、どうぞお越し下さい。
>> 詳しくはコチラ

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08.04.17

折元立身ードキュメント

折元立身ードキュメント
-アートイベント“ピクニック”記録展
-オープニングパフォーマンス“アルパカ+ふくろう+旗”

■作家名_折元立身
■ 展覧会_折元立身—ドキュメント
-アートイベント“ピクニック”記録展
-オープニングパフォーマンス“アルパカ+ふくろう+旗”
■ パフォーマンス_2008年5月23日(金)開場18:30,開演19:00-19:45時間厳守
■ レセプション_5月23日(金)19:45-22:00
■ 会期_2008年5月24日(土)— 6月7日(土)
■ 展覧会会場_void+
営業時間 火—金 14:00-19:00; 土 12:00-19:00 月,日,祝日休み
Art-Mama Company

お問い合せ
void+
107-0062 東京都港区南青山3-16-14-1F
tel: 03-5411-0336 fax: 03-5411-0053

void+では、折元立身—ドキュメント【アートイベント“ピクニック”記録展;オープニングパフォーマンス“アルパカ+ふくろう+旗”】を開催します。
アートイベント”ピクニック”は、2007年10月に折元が行ったアートとしてのピクニックで、マネの作品「草上の昼食」、1989年にハンガリーで起こった世界史上に残る「汎ヨーロッパ・ピクニック計画」、そして1971年NYのソーホーにオープンしたGordon Matta-ClarkのFOODというアートコミュニティーのレストランから案を得て、折元自身が住む川崎から世界の美術業界に向けて発信されたイベントです。今展覧会はイベントのビデオ、写真、資料などの展示及びオープニングでは折元が以前より度々行ってきた動物とのパフォーマンスを行う予定です。

折元立身は、70年代NYに滞在していた際に体感したフルクサス、ハプニング、パフォーマンスアートなどに触発され、以来コミュニケーションアートとして代表的な”パン人間“や”アートママ“などのパフォーマンス作品を発表し続けています。現在折元の初となる回顧展がサンパウロ美術館にて今年1月から開催されるなど、特に海外での評価がとても高く、折元は日本を代表する世界的な現代作家の一人です。

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10.01.20

田口和奈『半分グレーでできている』 会場風景

昨年大変好評だった田口和奈の『半分グレーでできている』の会場風景。


photo by Takashi Mochizuki

大勢の方に足をお運び頂きました。ありがとうございました。
なお、フィリップ・ブロフィー氏に本展覧に寄稿して頂いたテキストは、会場で配布しておりましたが、ブロフィー氏のHPにも英語のみですが掲載があります。こちらも是非ご覧下さい。

10.04.20

イヴ・マース - PROGRESS - 展示風景

この展覧会は終了しましたが、アポイント制にて5月末まで作品をご覧いただけます。ご覧になりたい方はメールにて受付いたします。お気軽にお問い合わせください。

本展覧会で初来日となったイヴ・マースの個展は、今週の金曜日で終了いたします。まだ会場にお越しでない方は是非この機会にお越し下さい!

photo by Takashi Mochizuki

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