
04.11.17

Gallery - AKI-EX
1988年スタート。ジャンル・国籍を問わず、アーティストたちのアトリエ的要素を持ち、パーソナルな発表の場として活動を続けている。1993年改築(團 紀彦デザイン)により、Chinese Restaurant EX-LOUNGE Cafeオープン。2Fのアートスペースを解放し、時にはライブ、パーティー、セミナー、講演会と多岐にわたり空間設定。食・人・文化の3つのエレメントをキーワードに、コスモポリタンなアジア発・現代サロンを目指している。
<AKI>は空想、空間、空(あき)、空っぽの気分の意味を持つ。<EX>はExhibit spaceの略。EX-LOUNGEは中国語で楼雲記(Lou Un Ge)と撥音する。
04.11.17

void+ opening party
05.02.03

「未熟の人」 テキスト
Oさん,先日はありがとうございました。君のアトリエを訪ねるのは随分とひさしぶりでしたが、今度の訪問はちょっと僕には不思議な体験でした。件の小学校前でタクシーを降りて、すぐの路地を右にまがると見覚えのあるアパートがありました。あっ,ここだここだと思いながらアパートの隣のお宅の庭に出くわしたとき、おやっ、と思ったのです。
庭の落ち葉を焚いたあとが、何処かで見たような景色だと思い、懐かしい気がして、すぐに、中学2年生の頃にはまっていた「漫画家残酷物語」の中の、あるシーンに似ていることに気づきました。漫画の中に出てくる、武蔵野に住むひとりの老漫画家は、あるとき今まで自分が描いてきた作品をすべて自宅の庭で燃やしてしまうのです。そのシーンを当時14才の僕が、何をどう思って読んでいたかは判然としませんが、今になって思うのは、何か、意味に導かれるために、風景は用意されているように感じられることです。
風景は、客観的に僕たちを眺めているように思います。誰しも、ある風景に出会い、あるイメージを抱いたり、それを主観的に美しいと云ってみたり、僕たちは風景を都合よく額縁に入れようとしますが、風景はときには血に塗れ、乱暴をはたらき、幻滅させたり、欲に乱れたりします。そして、今回の僕のケースのように、フワーッとした日常の中に、おかまいもなく、思い出したみたいに、「ほら、こんな意味を考えてみろ!」みたいに、命題をつきつけてくる場合があるようです。
そういう瞬間に遭遇すると、僕は一応人間として生きているので、ちょっとキザですが、「存在」という存在がスッと顔を覗かせ、何か肉体と精神の両方からせっついてくるように思えるのです。
» 続きを読む06.12.13

クリスマスメリー
愛と真実のダンサースメリーのクリスマスイベントを行います。
特別ゲストとして、今注目のソウルシンガー矢幅歩がスメリーソングを熱唱。
皆様お誘いあわせの上どうぞお越し下さい。
ChristmaSmelly
12/15(金)
19:00 open
20:30 start
チャージ:2,000円 (3ドリンク付+スペシャルおつまみ)
尚、会場の都合上定員は50名となります。
十分な環境でご覧になれない場合がございますので、
どうぞご容赦ください。
06.12.20

ドキュメント01
07.01.19

落語会のお知らせ
浪漫派 柳家獅堂の落語会
2007年1月26日(金) 20:00 start
出演:柳家獅堂 柳家初花 ゲスト:ガッポリ建設
入場料(樽酒付き)
ふつうの人 2,000円
ブルジョワ 2,300円
お着物でお越しの方には、『柳家獅堂オリジナルデザインてぬぐい』をプレゼント!(限定10名)
お正月気分はすっかりぬけて、
皆様すでにお仕事モードかと思いますが、
今いちど、めでたい気分になりませんか。
void+では、新年ならではの落語会を企画しました。
お誘い合わせの上、お越し下さい。
会場の都合上定員は50名となりますが
十分な環境でご覧になれない場合がございます。
どうぞご容赦ください。
お問い合わせはメールのみ
ogura@azone.co.jp
07.02.05

1/26(金)満員御礼。
浪漫派 柳家獅堂落語会を開催しました。
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void+alternativeの空間には、めくり台、唐草模様の高座、出ばやし…
いつもとは全く違う雰囲気となりましたが、摩訶不思議、とても良い舞台になったのでした。
お客さんが、樽酒でほろ酔いになった頃、柳家獅堂さんはご自身で描いたという絵柄の着物で登場。
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最近テレビでも活躍中のガッポリ建設さん。ワハハ本舗の芸人さんです。
場内を明るくし、ランニングにジャージとヘルメットという出で立ちで、
天井に頭がついてしまいそうな体格の二人が登場しただけで会場内を圧倒。
よく笑わせてくれました。どんどん有名になってゆく予感がしました。
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正当派の柳家初花(しょっぱな)さん
上品な色の着物で登場し、古典落語を披露。
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最後は、やはり獅堂師匠。
go go luck go!で締めていただきました。
予想以上の好評につき、第二段を企画したいと思っています。
ご意見ご感想ありましたら、随時受付ております!
07.11.21

金村修ダンテロブスター展オープニングイベント
11月17日に倉石信乃氏をお迎えして、作家の金村修氏と対談をしていただきました。一時間程の対談でしたが、興味深いお話を沢山していただきました。金村さん、倉石さん、ありがとうございます。そしてお集り頂いた大勢の皆様、ありがとうございました。
07.12.11

void+ presents: REGREEN NIGHT LIVE with 菅大祐&三田村光土里
このイベントは終了いたしいました。
2007年も残すところあと数週間になりました。皆様いかがおすごしでしょうか?
Void+では、“Regreen Project”の一環として、菅大祐(かんだいすけ)と三田村光土里(みたむらみどり)の初顔合わせとなるコラボレーションライブ、REGREEN NIGHT LIVEを行います。京都や大阪をベースに活躍する菅は、アコースティックギターを演奏。私的な写真やオブジェクトを使って作品を制作する三田村は、今回は映像で参加。そして二人のアーティストそれぞれがRegreenに寄せたオーガニックな作品を是非体感してください。Regreenの心地よい環境がきっと皆様の心を洗ってくれることでしょう。長いようであっという間の一年。今年起こった出来事を今一度立ち止って、来年に向けて心をリセットしてみてはいかがでしょうか。
※Regreen Projectでは東京と山梨を繋ぐ新しいライフスタイルを提案しております。いつでも通える距離で自然豊かに暮らし、都市と自然を心地よい環境で両立させるプロジェクトです。詳しくはこちらをご覧下さい。
REGREEN NIGHT LIVE with 菅大祐&三田村光土里
日時: 2007年12月20日(木曜日)
開場 19:30
開演 20:00
会場: void+ alternative
港区南青山3-16-14 1F tel: 03-5411-0336 voidplus@azone.co.jp
入場料:¥1,000(1ドリンク付き)
※会場スペースの関係上、十分な鑑賞が出来ない場合がございます。ご了承くださいませ。
08.04.10

野村和弘作品集"LITTLE GIRL"の出版記念パーティー
このイベントは終了いたしました。
永田洋平による現代美術家、野村和弘作品集の出版を記念してささやかなパーティーを行います。パーティーでは、野村氏によるパフォーマンスも行われる予定です。皆様どうぞ、お誘い合わせの上お越し下さいますよう、お願い申し上げます。
日時:2008年4月11日(金)19:00-21:00
会場:void+ alternative
東京都港区南青山3-16-14
tel: 03-5411-0336
email: voidplus@azone.co.jp
08.05.20

折元立身ードキュメント:オープニングパフォーマンス
5月23日(金曜日 開場6:30,開演7:00~)に、折元立身によるパフォーマンスイベントを行います。会場となるvoid+alternativeには、その日は本物のアルパカとヨーロッパワシミミズクというフクロウもパフォーマンスに参加する予定です。皆様、この3匹(?!)によるパフォーマンス、是非お見逃しになく!
※5月24日からはアートイベント”ピクニック”の記録展を開催いたします。
09.03.07

川口隆夫『a perfect life』のお知らせ
このイベントは終了いたしました
川口隆夫の作、出演による『a perfect life』がいよいよvoid+ にて4月10日〜18日まで上演されます。
『a perfect life』(完璧な生活)と題されたこのパフォーマンスは、川口が去年から展開しているシリーズで、プライベートな体験をテキスト、映像、ダンス、サウンドでコラージュしたパフォーマンスです。シリーズ3作目となる今回は、void+の二つのスペースを使い、テキストを用いたインスタレーションと、小さなキャットウォークのような舞台をしつらえた会場でのパフォーマンスとなります。照明はダムタイプの照明デザイナー、藤本隆行氏が担当します。
川口隆夫
1996年より<ダムタイプ>に参加、『OR』(1997)『memorandum』(1998)『Voyage』(2002)に出演。並行して2000年よりソロ。主な作品に『ディケノヴェス』(2003)、『D.D.D.―私の心臓はあと何回鼓動して止まるのか―』(2004)、『テーブルマインド』(2006)、『グッド・ラック』(2008)など。またダムタイプの照明デザイナー藤本隆行、ダンサーの白井剛、音楽の真鍋大度らとともに『true―本当のこと』(2007)。
私自身について語ろうと思う
普段の生活 身近な出来事 家族や友人たち
私の生活の細部が世界の諸相を映し出す
そのために私はいったい何をどのように
話し始めればいいのだろうか
09.11.05

中島吏英、川口貴大 アーティスト トーク&パフォーマンス
このイベントは終了しました
今年5月に展覧会をした中島吏英さんのアーティスト・トークを11月12日(木)19:30から行います。 ゲストには、中島さんと同じく音を使った作品を制作をする川口貴大さんをお迎えし、実際にパフォーマンスを交えながら語って頂きます。 お二人には音に対してどんな思いがあるのでしょうか。音と形あるものとして残る作品との関係など、ご興味のある方は是非この機会にお越し下さい。
日時:2009年11月12日(木) 19:30〜21:00
チャージ:無料
会場:void+ alternative 東京都港区南青山3-16-14-1F
<お問い合せ>
info@voidplus.jp tel; (03) 5411-0080
中島吏英 (なかじま りえ)
日本で美術史を学んだ後イギリスに渡り彫刻を学ぶ。物質、音、建築空間を用い、インスタレーションを主に手がける。最近では2009年6月にはZen and Konkret (クイロー、ドイツ)のグルーブ展に参加、10月にはStepless Av.da Liberdade no211(リスボン、ポルトガル)などで作品を発表。現在ポーラ美術財団より助成金を受け、ロンドンにて活動中。詳しい略歴
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Rie Nakajima " # " installation at void+ 2009 photo by Takashi Mochizuki
川口貴大(かわぐち たかひろ)
1980年大阪生まれ。東京在住
2000年より音や光を使用した作品の制作を開始。音や光を駆使し、空間全体を作曲してゆくようなパフォーマンスや、インスタレーションを展開している。現在では100個近い改造カウンターや解体した家電、レーザーといった主に自作したオブジェを空間に配置する作品を製作している。その作品は美術館からライブハウス、CD と場所やメディアを問わず多岐に渡り展開されており、通算100公演近くを国内外で行っている。現在までに国内外の実験的なレーベルより13枚のCD 作品を発表している。
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photo by Ichico Uemoto
10.02.08

サンキューアート 第2回 ネズミ講 展
このイベントは終了いたしました。
void+は、39アート(サンキューアート)の一環として開発好明プロデュースによる
第2回 ネズミ講 展を開催します。
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*39アートとは、3月9日をアートの記念日としよう、と2001年から始めた活動です。詳しくはhttp://www.39art.com/
展覧会名:第二回 ネズミ講 展
日時:3月8日(月曜日) 14:00〜20:00
会場:void+ 東京都港区南青山3-16-14-1F
tel; 03-5411-0080 fax: 03-5411-0051 email: info@voidplus.jp


