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10.08.01

東信「Frozen Flowers」展のお知らせ


この度void+では、フラワーアーティスト、東信による「Frozen Flowers」展を開催いたします。《Frozen Flowers》は、アレンジした花を冷凍庫に入れ、霧吹きをかけることで凍らせた作品です。自然本来のプロセスから断絶され、人工的なマイナス8度の世界で徐々に死んでいく花々は、リヴィング・デッドー生ける屍を思わせる未知の花々へと変貌します。 東信が創り出す、まったく新しい花の世界にご期待ください。


会場: void+ 東京都港区南青山3-16-14 1F  
    tel: 03-5411-0080 fax: 03-5411-0051 email: info@voidplus.jp


会期: 2010年08月07日(土)- 08月15日(日)

時間: 14:00 - 19:00(08/07 - 08/14)
   14:00 - 18:00(08/15)

お問い合わせ
展覧会:東信、花樹研究所(AMKK)「Frozen Flowers」事務局
tel/fax 03-5414-5823<担当:ジェームズ俊>

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10.07.14

Pedro Costa - MININO MACHO, MININO FÊMEA

ペドロ・コスタ ヴィデオ・インスタレーション展
MININO MACHO, MININO FÊMEA—少年という男、少女という女


この夏公開のペドロ・コスタ監督作品『何も変えてはならない』を記念し、渋谷ユーロスペースで「ペドロ・コスタ監督特集2010」が開催されます。
void+では、そこで上映される作品に関連した『MININO MACHO, MININO FÊMEA—少年という男、少女という女』を7月28日より特別展示いたします。

MININO MACHO, MININO FÊMEA —少年という男、少女という女
(2 channel video, 2005, 37min. )

室内と屋外の2面映像の投影にシンクロした双方の音。
やがて家と外の境を行交い、そのどちらでもない空間に見るものを誘う。
カーボ・ヴェルデの言葉でタイトルが名付けられた本作は、『ヴァンダの部屋』(2000)と『コロッサル・ユース』(2006)の撮影を行っていたリスボンのスラム街フォンタイーニャス地区の「その時」と「その空間」が演出されたヴィデオ・インスタレーション作品。


会期:7月28日[水] - 8月3日[火] 14:00-19:00[会期中無休]

会場・お問い合わせ:void+
〒107-0062 東京都港区南青山3-16-14 1F
TEL : 03-5411-0080 FAX : 03-5411-0051 www.voidplus.jp

主催:シネマトリックス/void+
企画:シネマトリックス

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10.06.23

タニシK- BINGO GAME

先日行われたタニシKによるパフォーマンスには、沢山の方にビンゴゲームに参加していただきました。
ゲームの後はご本人の解説付きスライドショーがあり、お荷物配達サービスのパフォーマンスの様子を見る事ができました。
今回の配達サービスの受付は、東京とベルリンの地域限定配達になりますが、大勢のお客様のオーダーをいただいたようです。
お越し下さった皆様、ありがとうございました。そして秋以降のお届けを楽しみにしていてください!




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10.06.10

タニシK - Bingo Game

void+は6月18日(金)に、タニシKによるパフォーマンスを開催いたします。

タニシKは、2001年よりスチュワーデス姿に扮し、電車でワゴンサービスを行う、フライトパフォーマンスを世界各地で行ってきました。
今回void+では、世界の郵便事情を紹介するタニシK自作のビンゴゲームを行います。参加型のこのパフォーマンスは、優勝者にはすてきな商品がタニシKより手渡される予定です。また、パフォーマンス会場では、タニシKが運営する架空運送会社、DIVA POSTALにて、配達サービスの受付もいたします。今回は東京、ベルリン(お届けは秋以降)地域限定で受付いたしますが、随時他の地域のリクエストも受け付けますので、皆さん、この機会に是非すてきな贈り物をご家族、知人、友人にされてみてはいかがでしょうか?
会場ではタニシKが配達サービスのパフォーマンスをしている模様をスライドショーにて展示いたします。皆様お誘い合わせの上、是非足をお運びください。

日時:6月18日(金)会場:19:30~
会場:void+ 東京都港区南青山3-16-1-4-1F tel: 03-5411-0080/ info@voidplus.jp


©タニシK BERLIN 2009

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10.05.06

void+ Impro Night

このイベントは終了しました。

第1セッションは、ライブペインティングの田内万里夫と、SARO(タップ)+長谷良樹(写真)、第2セッションは、エリック・ティールマンス(ドラム)+アレクサンダー・バーン(サックス) + 高岡大祐(チューバ)、そして最後はタップのSAROも加わり、緊張感のあるセッションとなりました。急遽決定したこのイベントですが、多くの方々にすばらしいライブパフォーマンスを楽しんでいただきました。ありがとうございました。



10.04.30

void+Impro Night - エリック・ティールマンス + アレクサンダー・バーン + 高岡大祐/SARO + 長谷良樹/田内万里夫

5月5日(水)19:00、void+にてライブパフォーマンス開催が急遽決定!田内万里夫プロデュースによるライブミュージックとタップダンス、写真、それとライブドローイングの即興パフォーマンスです。ゴールデンウィークの最終日、極上ライブをお楽しみください。

■出演:エリック・ティールマンス、アレクサンダー・バーン、 高岡大祐、SARO、長谷良樹、田内万里夫
■会場:void+ 東京都南青山3-16-14-1F tel: 03-5411-0080 info@voidplus.jp
■日時:5月5日(水)19:00~ (会場18:30)
■料金:¥1,500

以下本文マリオ曼陀羅HPより抜粋

ベルギー/ブリュッセルより同国最高峰のドラマー/エリック・ティールマンス、そして独自の奏法で世界を流浪するチューバ奏者/高岡大祐を迎え、ライブ・パフォーマンスのイベントを催します。サックス奏者/アレクサンダー・バーンを加えたトリオでのインプロビゼーションです。
また、写真家/長谷良樹のランドスケープ写真のプロジェクションをバックに、独自のフリースタイル・タップダンスで高い人気と評価を得ているSAROの疾走するタップダンス。
それぞれのライブと共に画家/田内万里夫がライブ・ドローイング。

「エリック・ティールマンスは存在そのも のが音楽を感じさせる人だった。アレグザンダー・バーンは超変態。高岡大祐はチューバの可能性を予測不可能までに拡げている。敢えて言おう、エルメート・パスコアルの来日決定で盛り上がっている人たち! 彼らのライブに行かないと一生後悔するぞ!」


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10.04.20

イヴ・マース - PROGRESS - 展示風景

この展覧会は終了しましたが、アポイント制にて5月末まで作品をご覧いただけます。ご覧になりたい方はメールにて受付いたします。お気軽にお問い合わせください。

本展覧会で初来日となったイヴ・マースの個展は、今週の金曜日で終了いたします。まだ会場にお越しでない方は是非この機会にお越し下さい!

photo by Takashi Mochizuki

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10.03.11

イヴ・マース - PROGRESS - 展のお知らせ

Press Release

■作家:イヴ・マース
■展覧会名:PROGRESS
■会期:2010年4月3日(土)〜4月23日(金)火〜金14:00-19:00 土12:00-19:00  日、月、祝日休み
■会場:void+
107-0062 東京都港区南青山3-16-14-1F Tel: 03-5411-0080 Fax: 03-5411-0051
■企画:小椋路子
■後援:ベルギー王国大使館、ベルギーフランドル交流センター、EU・ジャパンフェスト日本委員会

void+は、2010年4月 3日(土)から23日(金)までイヴ・マースによる「PROGRESS」展 を開催いたします。
イヴ・マースはベルギー アントワープを拠点に、写真作品などを制作する現代美術作家です。

今回展示する作品はマースの代表作のひとつ、写真シリーズのプロジェクトからの作品で、世界各国の国際博覧会(万博)の跡地で、サイエンスフィクション映画のキャラクターを撮影し、写真作品とするものです。
題材としている万博は、一般的に世界平和のため、人類が築いてきた芸術、技術、科学の進歩を世界各国が、最先端技術を駆使し、提示する催しです。それは前向きで希望に満ちた未来を予想させます。一方、サイエンスフィクション映画は発達しすぎたテクノロジーや科学の進歩に対して批判的であり、時には未来を予見するかのような警告的な内容が描かれ、人間が巻き起こした悲劇が隠喩として提示されています。
作家はこの対比をユニークな視点でユーモアを織り込み、写真作品として完成させます。私たちは、どこかで見たことのある風景や地球外生物、キャラクターを見つけ、違和感とおかしさを感じるでしょう。芸術家は時に預言者のように世の中の不条理、真理を表現しようとします。イヴ・マースもその一人といえるでしょう。

今回はヨーロッパ万博会場で制作した同シリーズ作品をご紹介します。
ベルギーを代表する作家のひとりであるイヴ・マースの日本初個展となります。どうぞご期待ください。


©Ives Maes
Pabellon del Futuro (Exposicion Universal de Sevilla, 1992)
Duratrans on acrylic, light box 100 x 125 cm

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10.02.08

サンキューアート 第2回 ネズミ講 展

このイベントは終了いたしました。



void+は、39アート(サンキューアート)の一環として開発好明プロデュースによる
第2回 ネズミ講 展を開催します。


*39アートとは、3月9日をアートの記念日としよう、と2001年から始めた活動です。詳しくはhttp://www.39art.com/

展覧会名:第二回 ネズミ講 展
日時:3月8日(月曜日) 14:00〜20:00
会場:void+ 東京都港区南青山3-16-14-1F
tel; 03-5411-0080 fax: 03-5411-0051 email: info@voidplus.jp

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10.01.20

田口和奈『半分グレーでできている』 会場風景

昨年大変好評だった田口和奈の『半分グレーでできている』の会場風景。


photo by Takashi Mochizuki

大勢の方に足をお運び頂きました。ありがとうございました。
なお、フィリップ・ブロフィー氏に本展覧に寄稿して頂いたテキストは、会場で配布しておりましたが、ブロフィー氏のHPにも英語のみですが掲載があります。こちらも是非ご覧下さい。

 
void+