void+は、39アート(サンキューアート)の一環として開発好明プロデュースによる
第2回 ネズミ講 展を開催します。
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*39アートとは、3月9日をアートの記念日としよう、と2001年から始めた活動です。詳しくはhttp://www.39art.com/
展覧会名:第二回 ネズミ講 展
日時:3月8日(月曜日) 14:00〜20:00
会場:void+ 東京都港区南青山3-16-14-1F
tel; 03-5411-0080 fax: 03-5411-0051 email: info@voidplus.jp
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『あなたを誰か知っているのはあなただけ』©Kazuna Taguchi
■作家名_田口和奈(たぐち かずな)
■展覧会_半分グレーでできている
■ 会期_2009年11月21日(土)— 12月18日(金)
■ 展覧会会場_void+
営業時間 火—金 14:00-19:00; 土 12:00-19:00 日,月,祝日休み
107-0062 東京都港区南青山3-16-14-1F
Tel: 03-5411-0080 Fax: 03-5411-0053 http://www.voidplus.jp
<展覧会、会場お問い合せ>
void+ 川口じゅん
107-0062 東京都港区南青山3-16-14-1F
tel: 03-5411-0080 fax: 03-5411-0053
email: info@voidplus.jp
今年5月に展覧会をした中島吏英さんのアーティスト・トークを11月12日(木)19:30から行います。 ゲストには、中島さんと同じく音を使った作品を制作をする川口貴大さんをお迎えし、実際にパフォーマンスを交えながら語って頂きます。 お二人には音に対してどんな思いがあるのでしょうか。音と形あるものとして残る作品との関係など、ご興味のある方は是非この機会にお越し下さい。
日時:2009年11月12日(木) 19:30〜21:00
チャージ:無料
会場:void+ alternative 東京都港区南青山3-16-14-1F
<お問い合せ>
info@voidplus.jp tel; (03) 5411-0080
中島吏英 (なかじま りえ)
日本で美術史を学んだ後イギリスに渡り彫刻を学ぶ。物質、音、建築空間を用い、インスタレーションを主に手がける。最近では2009年6月にはZen and Konkret (クイロー、ドイツ)のグルーブ展に参加、10月にはStepless Av.da Liberdade no211(リスボン、ポルトガル)などで作品を発表。現在ポーラ美術財団より助成金を受け、ロンドンにて活動中。詳しい略歴
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Rie Nakajima " # " installation at void+ 2009 photo by Takashi Mochizuki
川口貴大(かわぐち たかひろ)
1980年大阪生まれ。東京在住
2000年より音や光を使用した作品の制作を開始。音や光を駆使し、空間全体を作曲してゆくようなパフォーマンスや、インスタレーションを展開している。現在では100個近い改造カウンターや解体した家電、レーザーといった主に自作したオブジェを空間に配置する作品を製作している。その作品は美術館からライブハウス、CD と場所やメディアを問わず多岐に渡り展開されており、通算100公演近くを国内外で行っている。現在までに国内外の実験的なレーベルより13枚のCD 作品を発表している。
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photo by Ichico Uemoto
行き 北方面巡回バス
山梨市駅 発ー上の山入口 着
12:34-----13:01
16:20-----16:47
18:30-----18:53
帰り
上の山入口 発ー山梨市駅 着
13:29-----14:00
17:13-----17:40
19:19-----19:42
山梨の自然豊かな土地で開催されるアートイベント、「Regreen Arts! 2009 〜風の谷へ」がいよいよ今年よりスタートいたします!
9月26日から10月12日までの期間中、金、土、日、祝日のみ開催されるこのイベントは、山梨県在住のアーティストを中心に、国内外多数の映像作家、それに地元山梨と東京の美術を学ぶ大学生が参加し、自然と向き合うアートを発表、そして様々なプログラムを開催いたします。車や電車で都心からたった2時間足らずの緑の土地で、自然と共生したライフスタイルが、アートを通じてあらたに育くみ始めています。
タイトル Regreen Arts! 2009〜風の谷へ
期間 2009年 9/26(土)/27(日)
10/2(金)/3(土)/4(日)
10/9(金)/10(土)/11(日)/12(祝日)
オープニング 2009年9月26日17:00~ 開館時間 12:00〜20:00
会場 Regreen Base 山梨県山梨市水口2974 tel/fax :0553-22-3271
参加作家 石田泰道、岩﨑永人、開発好明、木村崇人
David Buob, Berta Jayo, Jeroen Kooijmans、Marlena Kudlicka、Pak Sheung Chuen、Manuel Saiz, Joao Simoes、Elisabeth Smolarz, Jasper Sebastian Stürup、Leung Chi Wo、今津良樹、三宅流、その他
参加講師 井坂健一郎(山梨大学 教育人間科学部 准教授), O JUN(東京藝術大学 美術学部油画 准教授)、開発好明(アーティスト、多摩美術大学 美術学部絵画学科油画専攻 非常勤講師)
公式ホームページ http://www.regreenarts.jp
イベントに関するお問い合せ リグリーンアーツ実行委員会〒107-0062 東京都港区南青山3-16-14 1F void+内
tel: 03-5411-0080 fax: 03-5411-0053 email: info@regreenarts.jp
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左:Rie Nakajima"Unwind" 2009 右上:Rie Nakajima "#" 2009 右下:Rie nakajima "#" 2009 detail
Photos by Takashi Mochizuki
PRESS RELEASE
■作家名_中島吏英 (なかじまりえ)
■ 展覧会_Unwind
■ 会期_2009年5月16日(土)— 6月13日(土)
■ 展覧会会場_void+
営業時間 火—金 14:00-19:00; 土 12:00-19:00 日,月,祝日休み
107-0062 東京都港区南青山3-16-14-1F
Tel: 03-5411-0080 Fax: 03-5411-0053
void+は5月16日(土)から6月13日(土)まで中島吏英 ”Unwind”展 を開催いたします。
東京藝術大学美術学部芸術学科卒業後、イギリスに渡英しチェルシー芸術大学、スレード芸術大学にて彫刻を学んだ中島は、2002年より音を主体にした作品を制作しています。
中島の作品は、建築的な空間を構築し、その空間の中で音を組み立て時空間を表現します。イメージするサウンドを奏でるために創出された作品は、時には無造作に床に置かれたり、サウンドメーカーとなる物体が組み立てられることで、無機質なスペースを作り出します。研ぎ澄まされた空間で聴くことにより、人々の想像、思い出、想いなどを純粋に浮かび上がらせます。
今回新作となる “Unwind”と題された作品は、海岸沿いまでの道程の空気、場を創出します。”Unwind”とは、くつろぐ、あるいは巻き戻す、ほどける−−などの意味がありますが、void+の閉ざされた狭い空間に繰り返し押し寄せては消え響く波の音は、私達の記憶を増幅させることでしょう。
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川口隆夫の作、出演による『a perfect life』がいよいよvoid+ にて4月10日〜18日まで上演されます。
『a perfect life』(完璧な生活)と題されたこのパフォーマンスは、川口が去年から展開しているシリーズで、プライベートな体験をテキスト、映像、ダンス、サウンドでコラージュしたパフォーマンスです。シリーズ3作目となる今回は、void+の二つのスペースを使い、テキストを用いたインスタレーションと、小さなキャットウォークのような舞台をしつらえた会場でのパフォーマンスとなります。照明はダムタイプの照明デザイナー、藤本隆行氏が担当します。
川口隆夫
1996年より<ダムタイプ>に参加、『OR』(1997)『memorandum』(1998)『Voyage』(2002)に出演。並行して2000年よりソロ。主な作品に『ディケノヴェス』(2003)、『D.D.D.―私の心臓はあと何回鼓動して止まるのか―』(2004)、『テーブルマインド』(2006)、『グッド・ラック』(2008)など。またダムタイプの照明デザイナー藤本隆行、ダンサーの白井剛、音楽の真鍋大度らとともに『true―本当のこと』(2007)。
私自身について語ろうと思う
普段の生活 身近な出来事 家族や友人たち
私の生活の細部が世界の諸相を映し出す
そのために私はいったい何をどのように
話し始めればいいのだろうか
アーティストの開発好明さんが2001年からスタートさせた、3月9日アートの記念日。
void+も今年初めて参加させていただきます。
3月7日のみ、受付にて、「サンキュー」といっていただくと、もれなく山梨産ワイン1杯サービスです!
■作家名_紫牟田和俊
■ 展覧会_TORSOHOUSE
■ 会期_2009年2月21日(土)— 3月21日(土)
■ アーティストトーク_2月20日(金)19:00-20:00
■ 展覧会会場_void+
営業時間 火—金 14:00-19:00; 土 12:00-19:00 日,月,祝日休み
107-0062 東京都港区南青山3-16-14-1F
Tel: 03-5411-0080 Fax: 03-5411-0053
http://www.voidplus.jp
<展覧会、会場お問い合せ>
107-0062 東京都港区南青山3-16-14-1F
tel: 03-5411-0080 fax: 03-5411-0053
email: info@voidplus.jp
Void+は2月21日(土)から3月21日(土)まで紫牟田和俊「TORSOHOUSE」展を開催いたします。
紫牟田は2005年に単体のTORSOHOUSEを発表して以来、このモティーフを用いていくつもの作品を展開してきました。TORSOHOUSEは内側の空洞とひとつの入り口を持つ、石膏で型取りされた小さな家のような作品ですが、それはその名が示す通り、家であると同時にトルソーでもあります。
しかし今回の展覧会で発表される新作は、一見これまでのTORSOHOUSEと同じように見えますが、正面の入り口は塞がっていて、そこにだまし絵のように入り口が描かれています。そして裏に回ってみると、直方体の6面の壁のうち3面が欠落していることが分かります。更にその開かれた内部空間は彩色によって影で埋め尽くされ、その影は外部に溢れ出しています。
ギャラリーの正面の壁には「Flesh Window」という平面作品が展示されます。これはタイトルからもマルセル・デュシャンの「Fresh Widow」を参考にしていることを知ることができます。それはキャンバスに描かれていますが、画面いっぱいに窓枠が描かれているのでひとつのオブジェと見ることもできるかもしれません。そして向こう側の空間を見透すべきガラスの部分はやはり黒く塗りつぶされています。
この影はいったい何を表しているのでしょうか。光と影、内部と外部の関係性を提示する紫牟田の作品は、複雑な意味が絡み合うことでvoid+の小さなギャラリー空間に大きな神秘、もしくはこの世界の根底にある原型を浮かび上がらせます。
「ユダヤ教では、神が人間のために世界を創造するにあたり、自らが収縮し、空いたスペースを人間に与えたことを『ツィムツム』というらしい。それは神自身の内部に誕生した人間世界にとっての家である。 私たちは見る事によってその身体を延長する。しかし同時に、見られ、収縮するのも身体である。『TORSOHOUSE』とはそのような受動的身体であり、家である」(紫牟田和俊)。
]]>アーティストトーク:森淳一 x O Jun を行います。
日時:12月19日(金)19:00~
場所:void+ alternative
入場料無料
今展覧会まだご覧になられてない方はこの機会に是非お越し下さいませ。
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Takashi Mochizuki
void+は11月22日(土)より12月20日(土)まで、森淳一の『minawa』展を開催いたします。
森淳一はこれまで「水」や「泡」をモチーフとし、大理石や木を素材に流動する運動を彫刻にしてきました。今回はそのインスピレーションのきっかけとなったレオナルド・ダヴィンチの一枚のデッサン画をモチーフにした新作の木彫を発表いたします。
時間と共に形が変貌する水の流れ、それが泡となり消え去る儚さ。そこに発生する陰影を彫る、という作業を通し、連続して起こる発生と消滅、自然界の絶え間ない現象を追求していきます。
Junichi Mori
今週土曜日までの展覧会です。是非この不思議な、そして素敵な世界を見に来てください。
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Takashi Mochizuki