
このイベントは終了いたしました。
void+は、39アート(サンキューアート)の一環として開発好明プロデュースによる第2回 ネズミ講 展を開催します。
*39アートとは、3月9日をアートの記念日としよう、と2001年から始めた活動です。詳しくはhttp://www.39art.com/
- 展覧会名:第二回 ネズミ講 展
- 日時:3月8日(月曜日) 14:00〜20:00
- 会場:void+ 東京都港区南青山3-16-14-1F
tel; 03-5411-0080 fax: 03-5411-0051 email: info@voidplus.jp
第2回 ネズミ講 展
「友達の友達はみな友達だ、みんなで作ろう展覧会」
ネズミ講は、ネズミ算的に会員数を増やし、無限に参加者もしくは会員が増加するシステムのことですが、魅力ある意味を加えることでポジティブな連鎖になるのでは、という裏返しの発想からこの展覧会は成り立ちます。
無限連鎖講的に、ピラミッド状に広がって行く連鎖の輪で成るこの展覧会、どのようなグループ展になるのでしょうか。
最初に作家の開発好明がアーティストとキュレーターを各1名、計2名を指名します。そしてその2名はまた、参加を承諾した作家それぞれ2名を指名、その指名された作家はまたそれぞれ2名ずつ指名する、ということが開催日まで無限に続きます。
展覧会当日、推薦された作家は、作品を搬入し、展覧会を行います。当日まで何人のグループ展になるのか、誰が参加するのかわからない驚きのある展覧会となるでしょう。また、会場でキュレーターと作家の系譜の違いを見るのも楽しみの1つとなります。
参加作家
開発好明、小椋路子(キュレーター)、高木真希人、YUKIICHI、シンゴ ヨシダ、花代、中島点子、岩田諒子、斉藤隆文、木原陽子、康舜香、秋山早紀、柵木愛子、大井健司、重田美月、鹿島幸恵、下條 沙恵子、堀内結、下條沙恵子、高田冬彦、山川力也、茂木真理、小出恵理奈、太田裕司、穴村崇、青柳桃子、ダビ、堀田利絵子、ながさわたかひろ、小鷹拓郎、有賀慎吾、岩瀬小百合、土屋萌児、尾竹隆一郎、梨本由花、南良平、塙将良、松尾思樹、早川慶、LEE Jo – mei ( 李 若玫 )、YANG Chi-Chuan ( 楊 季涓 )、CHOU Yu-Cheng ( 周 育正 )、その他多数




